滝口六三郎(読み)たきぐち ろくさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「滝口六三郎」の解説

滝口六三郎 たきぐち-ろくさぶろう

1844-1865 幕末の武士。
弘化(こうか)元年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。元治(げんじ)元年水戸天狗(てんぐ)党の挙兵にくわわり,田丸稲之衛門にしたがってたたかう。京都にむかう途中,越前(えちぜん)(福井県)で加賀金沢藩に降伏,2年2月15日敦賀で処刑された。22歳。名は正栄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む