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滝川正利 たきがわ まさとし

美術人名辞典の解説

滝川正利

江戸前期の常陸片野藩主。滝川家第二代当主。伊勢神戸生。伊勢神戸藩主滝川雄利の子。従五位下壱岐守。大坂夏の陣戦功を挙げた。のち多病により領地返上して旗本となる。寛永2年(1625)歿、36才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

滝川正利 たきがわ-まさとし

1590-1625 江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)18年生まれ。滝川雄利(かつとし)の子。慶長15年常陸(ひたち)(茨城県)片野藩主滝川家2代となる。病身と世継ぎ不在のため,寛永2年領地の大半を返上して2000石の旗本となった。寛永2年11月7日死去。36歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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