滝野神社跡(読み)たきのじんじやあと

日本歴史地名大系 「滝野神社跡」の解説

滝野神社跡
たきのじんじやあと

[現在地名]飯高町作滝

垂仁天皇二二年、倭姫命が大神宮御魂の奉祀の地を探した際、飯高の君乙加豆知命がこれを迎え、神戸・神田を献じ、倭姫命が四ヵ年奉斎した跡だと伝えられている。代々の神職は乙加豆知命の後裔であったとされる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む