滝銕次郎(読み)たき てつじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

滝銕次郎 たき-てつじろう

1853-1871 明治時代の武士。
嘉永(かえい)6年11月23日生まれ。伊勢(いせ)(三重県)桑名藩士。明治2年前藩主松平定敬(さだあき)の小姓となる。国事についてしばしば提言したがいれられず,明治4年5月10日「時事痛言」をかきのこして自刃(じじん)した。19歳。名は安良。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android