滴露(読み)てきろ

精選版 日本国語大辞典 「滴露」の意味・読み・例文・類語

てき‐ろ【滴露】

  1. 〘 名詞 〙 露がしたたり落ちること。また、その露。
    1. [初出の実例]「謂多夏后奔流漸。論細秋王滴露侵」(出典本朝麗藻(1010か)下・海不辞水〈大江以言〉)
    2. 「其能相推盪して下きに就くを知り其滴露となりて団々たるを知り」(出典:明六雑誌‐二二号(1874)知説・四〈西周〉)
    3. [その他の文献]〔羅隠‐封禅寺居詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「滴露」の読み・字形・画数・意味

【滴露】てきろ

つゆ。

字通「滴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む