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漆刷毛 ウルシバケ

デジタル大辞泉の解説

うるし‐ばけ【漆刷毛】

漆を塗るときに使う刷毛。主に人の毛髪で作る。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うるしばけ【漆刷毛】

漆を塗るのに使う刷毛。人の毛髪でつくる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

事典 日本の地域ブランド・名産品の解説

漆刷毛[工芸用具・工芸材料]
うるしばけ

近畿地方、大阪府地域ブランド
摂津市・茨木市で製作されている。12世紀頃、寺院仏像仏具塗りに使われたのが、今日の漆刷毛の始まりという。1885(明治18)年に京都から製作技法が伝わった。刷毛の素材には人毛が用いられる。大阪府伝統工芸品。

出典|日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について | 情報

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