演劇・舞踊(読み)えんげき・ぶよう

日本文化いろは事典 「演劇・舞踊」の解説

演劇・舞踊

「演劇」とは、俳優が舞台の上で脚本に従い、言葉と動作によって表現したものを観客に見せる芸術の事です。 俳優の動作・台詞〔セリフ〕まわし・脚本・音楽・装置・照明など、あらゆる要素が鑑賞の対象となる総合芸術です。「舞踊」とは、音楽に合わせた身振りや手振りによって感情や意思を表現する芸能の事です。「演劇・舞踊」は、日本古来から続いているものや、大陸から伝わったものが発展・融合して成立したものまでその個性は豊かです。 舞台芸術として、お座敷芸として、郷土舞踊として、その性質は様々ですが、人々の娯楽として、現在に至るまで人々の心を楽しませています。日本文化いろは事典では、演劇・舞踊を 「い」特徴、「ろ」起源・歴史、「は」形式・構成・流派など という内容でご紹介しています。

出典 シナジーマーティング(株)日本文化いろは事典について 情報

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