潔世王(読み)きよよおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「潔世王」の解説

潔世王 きよよおう

820-882 平安時代前期,仲野親王の第8王子。
弘仁(こうにん)11年生まれ。桓武(かんむ)天皇の孫。貞観(じょうがん)5年大学頭(だいがくのかみ)となり,8年高山祭使,10年文徳(もんとく)天皇陵への使いなど臨時使者をつとめる。17年従四位上,民部大輔(たいふ)のときにも神功(じんぐう)皇后陵への使者になった。元慶(がんぎょう)6年4月28日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む