最新 地学事典 「潮汐平底」の解説
ちょうせきへいてい
潮汐平底
tidal flat
潮間帯の著しく広い平らな所。泥と砂からなり,上限付近の堆積物には石灰質成分が多い。泥質の面上では浅く刻む多数の谷が樹枝状や曲がりくねったパターンをつくる。砂質の平底ではカレントリップルが発達する。フランスの西海岸では一部に約10km幅の潮汐平底が発達する。
執筆者:茂木 昭夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...