潮汐平底(読み)ちょうせきへいてい

最新 地学事典 「潮汐平底」の解説

ちょうせきへいてい
潮汐平底

tidal flat 

潮間帯の著しく広い平らな所。泥と砂からなり,上限付近の堆積物には石灰質成分が多い。泥質面上では浅く刻む多数の谷が樹枝状や曲がりくねったパターンをつくる。砂質平底ではカレントリップルが発達する。フランス西海岸では一部に約10km幅の潮汐平底が発達する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む