澆風(読み)ぎょうふう

精選版 日本国語大辞典 「澆風」の意味・読み・例文・類語

ぎょう‐ふうゲウ‥【澆風】

  1. 〘 名詞 〙 軽薄な風俗風習弊風
    1. [初出の実例]「澆風のあふぐところ、かくのごとくの魔子おほかることを」(出典:正法眼蔵(1231‐53)四禅比丘)
    2. [その他の文献]〔王巾‐頭陀寺碑文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む