コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

激流成斜交層理 げきりゅうせいしゃこうそうり torrential cross-bedding

1件 の用語解説(激流成斜交層理の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

激流成斜交層理

斜交層理(cross-lamination)で,前面層(foreset)が直線で囲まれたもの.このセットの下部には大きな粒度のものが含まれている.激流(torrential deposits)によると解釈されている[Hobbs : 1906, Shrock : 1948].激流によって砂粒または礫が押し流されて生じた河成層中に見られる特殊な偽層[渡辺編 : 1935].複合斜交層理(compound oblique-bedding)[Grabau : 1913].

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

激流成斜交層理の関連キーワード稲妻型斜交層理凹形斜交層理楔状斜交層理斜交層理チョッピー斜交層理複合斜交層理平面型斜交層理矢筈状斜交層理山形斜交層理漣痕斜交層理

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone