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濃度差発電 のうどさはつでん concentration difference power

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

濃度差発電
のうどさはつでん
concentration difference power

浸透圧,濃淡電位差,蒸気圧力差などによって,濃度の高い溶液が濃度の低い溶液に拡散しようとする力を利用して発電を行おうというもの。たとえば海水と河川水との間の塩水濃度差は,河川水を上流に 240m押上げるほどのエネルギーを発生させる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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