濃彩(読み)ノウサイ

精選版 日本国語大辞典 「濃彩」の意味・読み・例文・類語

のう‐さい【濃彩】

  1. 〘 名詞 〙 濃く彩色すること。極彩色
    1. [初出の実例]「唐草模様割模様、淵書き腰がき地つぶしの工夫、濃彩(ノウサイ)淡彩畢生の工み」(出典:うもれ木(1892)〈樋口一葉〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「濃彩」の読み・字形・画数・意味

【濃彩】のうさい

濃厚ないろどり。

字通「濃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む