濃彩(読み)ノウサイ

精選版 日本国語大辞典 「濃彩」の意味・読み・例文・類語

のう‐さい【濃彩】

  1. 〘 名詞 〙 濃く彩色すること。極彩色。
    1. [初出の実例]「唐草模様割模様、淵書き腰がき地つぶしの工夫、濃彩(ノウサイ)淡彩畢生の工み」(出典:うもれ木(1892)〈樋口一葉〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「濃彩」の読み・字形・画数・意味

【濃彩】のうさい

濃厚ないろどり。

字通「濃」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む