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瀬川菊之丞(5代) せがわ きくのじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

瀬川菊之丞(5代) せがわ-きくのじょう

1802-1832 江戸時代後期の歌舞伎役者。
享和2年生まれ。瀬川路三郎(嵐璃光(あらし-りこう))の子。文化3年瀬川多門を名のり初舞台,12年江戸河原崎座で5代を襲名。大名題,立女方となった。天保(てんぽう)3年1月7日死去。31歳。江戸出身。俳名は路仙,芬路(ふんろ)。通称は多門路考。屋号は浜村屋。

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