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火を吹く ヒヲフク

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デジタル大辞泉の解説

火(ひ)を吹・く

ほのおが吹き出る。激しく燃え出す。「燃料タンクが―・く」
銃口から弾丸が激しい勢いで飛び出す。「機関銃が―・く」
内にたまっていたものが表に激しい勢いで出る。「怒りが―・く」
《かまどの下の火を吹いて炊事をする意から》暮らしを立てる。
「今はさりとも―・くべき便りなく」〈浮・沖津白波〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ひをふく【火を吹く】

火を吐く 」に同じ。 「エンジンが-・く」
銃砲から弾丸が発射される。 「ピストルが-・く」
火をおこすために強く息を吹きかける。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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