火崎(読み)ひのさき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「火崎」の意味・わかりやすい解説

火崎
ひのさき

鹿児島県南東部,大隅半島東端の内之浦湾口南岸の岬。「ひざき」「ほさき」ともいう。肝付町に属する。北岸の火出崎と相対する。海神をまつる御崎神社灯台がある。奇岩が乱立し,県の風致地区指定サザエなど貝類が豊富で釣り客も多い。国の特別天然記念物ソテツ自生地,および国の天然記念物ヘゴ自生北限地としても知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む