火攻(読み)かこう

精選版 日本国語大辞典 「火攻」の意味・読み・例文・類語

か‐こうクヮ‥【火攻】

  1. 〘 名詞 〙 火を放って敵を攻めること。ひぜめ。
    1. [初出の実例]「団扇払難レ除、奇策在二火攻一」(出典:詩聖堂詩集‐二編(1828)七・秋蚊)
    2. [その他の文献]〔孫子‐火攻〕

ひ‐ぜめ【火攻】

  1. 〘 名詞 〙 火を放って攻めること。やきうち。
    1. [初出の実例]「火責(ヒセメ)にせよ」(出典:源平盛衰記(14C前)三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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