火消し組(読み)ヒケシグミ

精選版 日本国語大辞典 「火消し組」の意味・読み・例文・類語

ひけし‐ぐみ【火消組】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、火消役一人の下に、与力六騎、同心三〇人をもって、消防および、非常警備にあたった組織。
    1. [初出の実例]「火消組与力、同心、火を消し候とて、火事場におゐて致怪我」(出典:御触書寛保集成‐一八・正徳六年(1716)正月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む