灰屋三郎助(読み)はいや さぶろうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「灰屋三郎助」の解説

灰屋三郎助 はいや-さぶろうすけ

1810-1874 江戸時代後期の商人
文化7年生まれ。備後(びんご)(広島県)尾道で代々廻船問屋,醤油(しょうゆ)製造業などをいとなむ。幕末には広島藩尊攘(そんじょう)派の池田徳太郎親交をむすび,経済的援助をおこなった。明治7年6月23日死去。65歳。姓は橋本。名は正義。号は黍庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む