灰屋三郎助(読み)はいや さぶろうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「灰屋三郎助」の解説

灰屋三郎助 はいや-さぶろうすけ

1810-1874 江戸時代後期の商人
文化7年生まれ。備後(びんご)(広島県)尾道で代々廻船問屋,醤油(しょうゆ)製造業などをいとなむ。幕末には広島藩尊攘(そんじょう)派の池田徳太郎親交をむすび,経済的援助をおこなった。明治7年6月23日死去。65歳。姓は橋本。名は正義。号は黍庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む