灰焼(読み)ハイヤキ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「灰焼」の意味・読み・例文・類語

はい‐やきはひ‥【灰焼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ( 「焼灰」とも書く ) 大嘗祭の白酒(しろき)、黒酒(くろき)にまぜる灰をつくる役。一一月上旬に造酒司の酒部に率いられて山にはいり、山神をまつって薬灰一石をつくった。
    1. [初出の実例]「使造酒司酒部一人率二焼灰并夫五人一向二卜食山一」(出典:貞観儀式(872)三)
  3. ② 山などで木を焼いて染色に用いる紺屋灰(こんやばい)をつくること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む