点視(読み)てんし

精選版 日本国語大辞典 「点視」の意味・読み・例文・類語

てん‐し【点視】

  1. 〘 名詞 〙 一つ一つとりあげて見ること。詳しく調べること。点検注視
    1. [初出の実例]「且つ細に点視すれば、琺瑯必ず彼此の部に聚留せるを見る」(出典:玉石志林(1861‐64)二)
    2. [その他の文献]〔福恵全書‐蒞任部・親査閲〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む