点視(読み)てんし

精選版 日本国語大辞典 「点視」の意味・読み・例文・類語

てん‐し【点視】

  1. 〘 名詞 〙 一つ一つとりあげて見ること。詳しく調べること。点検注視
    1. [初出の実例]「且つ細に点視すれば、琺瑯必ず彼此の部に聚留せるを見る」(出典:玉石志林(1861‐64)二)
    2. [その他の文献]〔福恵全書‐蒞任部・親査閲〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む