無光層(読み)ムコウソウ

デジタル大辞泉 「無光層」の意味・読み・例文・類語

むこう‐そう〔ムクワウ‐〕【無光層】

海洋湖沼における、太陽光が届かない範囲水深光合成は行われず、上方から沈降する生物遺骸などの有機物食料とする生物とその捕食者ほか海底から湧出するメタン硫化水素を利用する化学合成生物群集が生息する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む