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無功用 ムクユウ

2件 の用語解説(無功用の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

む‐くゆう【無功用】

仏語。自然のままにあり、身・口・意の動作に意志的造作を加えないこと。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

むくゆう【無功用】

〘仏〙
高度な段階に達した菩薩が、身・口・意の三業さんごうを用いることなく自然のままにあること。
禅宗で、人為的な思惟・判断をすて自然のままの状態にあること。

出典|三省堂
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