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無外爾然 むがい にねん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

無外爾然 むがい-にねん

?-? 鎌倉時代の僧。
臨済(りんざい)宗。円爾(えんに)の法をつぎ,のち宋(そう)(中国)にわたる。帰国後,文永8年(1271)吉良満氏(きら-みつうじ)が創建した三河(愛知県)実相寺に円爾を開山(かいさん)としてまねき,爾然が2世をついだ。山城(京都府)出身。諡号(しごう)は応通禅師。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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