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無始無終 ムシムシュウ

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デジタル大辞泉の解説

むし‐むしゅう【無始無終】

始めもなく、終わりもないこと。真理または輪廻(りんね)の無限性をいう語。

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大辞林 第三版の解説

むしむじゅう【無始無終】

〘仏〙 無明むみよう・輪廻りんねあるいは真理などが、その始まりも終わりもなく永遠なこと。また、輪廻の限りないさまをいう語。 「悲哉かなしいかな、無上の仏種をはらみながら、-の凡夫ぼんぶたる事を/盛衰記 11

出典|三省堂
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