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無宇宙論 ムウチュウロン

大辞林 第三版の解説

むうちゅうろん【無宇宙論】

世界あるいは宇宙は実在せず、永遠なものや神の一時的な仮象にすぎないとする思想。エレア学派・スピノザ・バークリーなどにみられる。ヘーゲルがスピノザ哲学を評した語に始まる。無世界説。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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