無慙無愧(読み)むざんむき

精選版 日本国語大辞典 「無慙無愧」の意味・読み・例文・類語

むざん‐むき【無慙無愧・無慚無愧】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。悪いことをしながら、恥ずかしいと思わないこと。「無慙」は自己に対して恥じないこと。「無愧」は他人世間に対して恥じないこと。
    1. [初出の実例]「無慚、無愧、不信、不恤」(出典:三教指帰(797頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む