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無為にして化す ムイニシテカス

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デジタル大辞泉の解説

無為(むい)にして化す

《「老子」57章から》支配者が人為を用いなければ、特別なことは何もしなくても、人民は自然に教化されて天下もよく治まる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ぶいにしてかす【無為にして化す】

むいにしてかす【無為にして化す】

〔老子〕
聖人の偉大な徳は、特に教育をほどこさなくても自然に人民を教化する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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