無線電話(読み)ムセンデンワ

精選版 日本国語大辞典 「無線電話」の意味・読み・例文・類語

むせん‐でんわ【無線電話】

  1. 〘 名詞 〙 電波を利用して行なう電話通信方式。
    1. [初出の実例]「狐鼠狐鼠机の下で無線電話をかける技師」(出典:破戒(1906)〈島崎藤村〉二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む