無線電話(読み)ムセンデンワ

精選版 日本国語大辞典 「無線電話」の意味・読み・例文・類語

むせん‐でんわ【無線電話】

  1. 〘 名詞 〙 電波を利用して行なう電話通信方式。
    1. [初出の実例]「狐鼠狐鼠机の下で無線電話をかける技師」(出典:破戒(1906)〈島崎藤村〉二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む