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無観客試合

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

無観客試合

観客がいない状態で試合が行われ、ホームクラブにとって経営的な損失が大きい。浦和の場合、入場料収入だけでも約9900万円(2012年度の1試合平均)に上る。2005年6月のワールドカップ予選、北朝鮮―日本戦は、それ以前の試合で北朝鮮の観客が暴徒化したとして、無観客試合として中立地バンコク開かれた。海外では差別行為の悪質さなどに応じて「一部無観客」の処分もある。

(2014-03-14 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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