無雲天(読み)むうんてん

精選版 日本国語大辞典 「無雲天」の意味・読み・例文・類語

むうん‐てん【無雲天】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三界のうちの色界の諸天の一つ。第四禅天の第一。
    1. [初出の実例]「無雲天には雲もなく、無煩天には煩ひなく」(出典:浄瑠璃・天神記(1714)天尽し)
    2. [その他の文献]〔倶舎論‐八〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む