照察(読み)ショウサツ

精選版 日本国語大辞典 「照察」の意味・読み・例文・類語

しょう‐さつセウ‥【照察・昭察】

  1. 〘 名詞 〙 はっきりと見ぬくこと。あきらかに察知すること。洞察。明察。
    1. [初出の実例]「昭察分絲髪、吟看置歯牙」(出典田氏家集(892頃)中・夏夜対渤海客、同賦月華臨浄夜詩)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「照察」の読み・字形・画数・意味

【照察】しようさつ

見通す。

字通「照」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む