コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

照山貞信 てるやま ていしん

1件 の用語解説(照山貞信の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

照山貞信 てるやま-ていしん

1778-1850* 江戸時代後期の和算家。
安永7年生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)の人。原田君煕(くんき)にまなぶ。ひろく算術をおしえ,測量,暦術にも通じた。嘉永(かえい)2年11月24日死去。72歳。通称は甚右衛門。別号に三思亭。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

照山貞信の関連キーワード日下誠児島円後藤美之柴野美啓志村昌義竹内武信幡谷信勝原田能興平野喜房山田正重

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone