照山貞信(読み)てるやま ていしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「照山貞信」の解説

照山貞信 てるやま-ていしん

1778-1850* 江戸時代後期の和算家。
安永7年生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)の人。原田君煕(くんき)にまなぶ。ひろく算術をおしえ,測量,暦術にも通じた。嘉永(かえい)2年11月24日死去。72歳。通称は甚右衛門。別号に三思亭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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