照庵智鑑(読み)しょうあん ちかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「照庵智鑑」の解説

照庵智鑑 しょうあん-ちかん

?-? 南北朝時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。加賀(石川県)祇陀寺の素渓大智(そけい-だいち),ついで越中(富山県)光禅寺松岸旨淵(しょうがん-しえん)(?-1363)に師事し,その法をつぐ。のち,能登(のと)(石川県)永光(ようこう)寺,孝恩寺住持をへて,長松寺をひらいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む