コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

照庵智鑑 しょうあん ちかん

1件 の用語解説(照庵智鑑の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

照庵智鑑 しょうあん-ちかん

?-? 南北朝時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。加賀(石川県)祇陀寺の素渓大智(そけい-だいち),ついで越中(富山県)光禅寺の松岸旨淵(しょうがん-しえん)(?-1363)に師事し,その法をつぐ。のち,能登(のと)(石川県)永光(ようこう)寺,孝恩寺の住持をへて,長松寺をひらいた。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

照庵智鑑の関連キーワード曹洞月庵〓(“こざとへん”に「光」)瑛玄路統玄興国玄晨竺源超西曙蔵主大弁了訥中庭宗可仁叟浄煕宝山宗珍

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone