松岸旨淵(読み)しょうがん しえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松岸旨淵」の解説

松岸旨淵 しょうがん-しえん

?-1363 鎌倉-南北朝時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。加賀(石川県)の人。加賀大乗寺瑩山紹瑾(けいざん-じょうきん),能登(のと)(石川県)永光寺の明峰(めいほう)素哲に師事越中(富山県)光禅寺,さらに大乗寺の住持をつとめ,晩年に能登光恩寺の開山(かいさん)となった。貞治(じょうじ)2=正平(しょうへい)18年6月5日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む