熊代佐市郎(読み)くましろ さいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「熊代佐市郎」の解説

熊代佐市郎 くましろ-さいちろう

1811-1881 幕末豪農
文化8年生まれ。大和(奈良県)宇智郡阪合部(さかあいべ)村の庄屋。文久3年尊攘派(そんじょうは)の公家中山忠光(ただみつ)を中心とする天誅(てんちゅう)組が大和に挙兵したとき,吉村虎太郎から依頼され,柴田慶斎らとともに金200両,軍糧50石を供給した。明治14年8月20日死去。71歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む