熊本空港(読み)クマモトクウコウ

共同通信ニュース用語解説 「熊本空港」の解説

熊本空港

1971年に開港。空港ビルは熊本県益城町に、滑走路は同県菊陽町に位置する。国土交通省によると、面積150ヘクタールで、滑走路は1本で長さ3千メートル。2014年の発着陸回数は約4万回で、九州・沖縄で4番目の乗降客数。ソウル、香港、台湾・高雄への定期便がある。愛称は阿蘇くまもと空港。

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