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熊谷直亮 くまがい なおすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

熊谷直亮 くまがい-なおすけ

1863-1920 明治-大正時代の通訳官,新聞記者。
文久3年生まれ。肥後熊本藩士津田信弘の子。津田静一の弟。熊谷家をつぐ。共立学舎にまなぶ。明治17年中国にわたり,芝罘(チーフー)(煙台)で中国語をおさめ,日清(にっしん)・日露戦争に通訳官として従軍。のち「国民新聞」京城特派通信員,「京城日報」記者となった。大正9年12月12日死去。58歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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