熊谷空襲

共同通信ニュース用語解説 「熊谷空襲」の解説

熊谷空襲

終戦前夜の1945年8月14日午後11時半ごろから15日未明にかけて、埼玉県熊谷市に対して行われた米軍による焼夷しょうい攻撃。中心市街地の約3分の2を焼失し、266人が犠牲になった。日本ポツダム宣言を受諾し無条件降伏することを決定した後に実施された。秋田市や群馬県伊勢崎市などへの攻撃とともに「最後空襲」と呼ばれている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む