最新 地学事典 「熊野酸性岩」の解説
くまのさんせいがん
熊野酸性岩
Kumano acidic rock
紀伊半島南東部に600km2を占める中新世の珪長質火成岩類の総称。熊野カルデラ火山群を構成し,紀伊半島の中新世珪長質火山地域の一部を占める。熊野層群(中新世)の分布域の中央を占め,四万十累層群・牟婁
執筆者:荒牧 重雄・三浦 大助
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
Kumano acidic rock
紀伊半島南東部に600km2を占める中新世の珪長質火成岩類の総称。熊野カルデラ火山群を構成し,紀伊半島の中新世珪長質火山地域の一部を占める。熊野層群(中新世)の分布域の中央を占め,四万十累層群・牟婁
執筆者:荒牧 重雄・三浦 大助
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...