熟図(読み)じゅくと

精選版 日本国語大辞典 「熟図」の意味・読み・例文・類語

じゅく‐と【熟図】

  1. 〘 名詞 〙 よく思いはかること。深く考えること。熟思。熟考。
    1. [初出の実例]「帝王有レ命。不レ可二妄冀一。願熟二図之一」(出典:日本外史(1827)一)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐趙策・恵文王・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む