熟図(読み)じゅくと

精選版 日本国語大辞典 「熟図」の意味・読み・例文・類語

じゅく‐と【熟図】

  1. 〘 名詞 〙 よく思いはかること。深く考えること。熟思。熟考。
    1. [初出の実例]「帝王有レ命。不レ可二妄冀一。願熟二図之一」(出典:日本外史(1827)一)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐趙策・恵文王・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む