燃油価格抑制策

共同通信ニュース用語解説 「燃油価格抑制策」の解説

燃油価格抑制策

ガソリン灯油軽油重油の小売価格を抑えることを目的に、石油元売り会社に補助金を支給する国の政策原油高を受けて1月に発動した。レギュラーガソリンの全国平均価格を1リットル当たり168円程度に抑制するために必要な金額を配る。補助金は当初5円で始まり、現在は35円に増額した。35円を超えてさらに急騰した場合は超過分の半額を補助する。実際の支給額は原油価格為替相場に合わせて毎週変わり、灯油、軽油、重油にも同額が支給される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む