燃油価格抑制策

共同通信ニュース用語解説 「燃油価格抑制策」の解説

燃油価格抑制策

ガソリン灯油軽油重油の小売価格を抑えることを目的に、石油元売り会社に補助金を支給する国の政策原油高を受けて1月に発動した。レギュラーガソリンの全国平均価格を1リットル当たり168円程度に抑制するために必要な金額を配る。補助金は当初5円で始まり、現在は35円に増額した。35円を超えてさらに急騰した場合は超過分の半額を補助する。実際の支給額は原油価格為替相場に合わせて毎週変わり、灯油、軽油、重油にも同額が支給される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む