燻し銀(読み)イブシギン

デジタル大辞泉 「燻し銀」の意味・読み・例文・類語

いぶし‐ぎん【×燻し銀】

いぶしをかけた銀。つやのない灰色になる。また、そのような色。
見た目の華やかさはないが実力魅力があるもの。「ベテラン俳優の燻し銀演技
[類語]銀色しろがね色白銀しろがね洋銀純銀シルバー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む