純銀(読み)ジュンギン

精選版 日本国語大辞典 「純銀」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐ぎん【純銀】

  1. 〘 名詞 〙 まじりもののない銀。ぎんむく。
    1. [初出の実例]「奉鋳純銀阿彌陀仏像一躯」(出典本朝文粋(1060頃)一四・朱雀院四十九日御誓文〈大江朝綱〉)
    2. [その他の文献]〔魏武帝‐上雑物疏〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む