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燻し銀 イブシギン

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デジタル大辞泉の解説

いぶし‐ぎん【×燻し銀】

いぶしをかけた銀。つやのない灰色になる。また、そのような色。
見た目の華やかさはないが実力や魅力があるもの。「ベテラン俳優の燻し銀の演技」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いぶしぎん【燻し銀】

硫黄をいぶして、表面の光沢を消した銀。また、その色。
渋くて味わいのあるもの。 「 -の魅力」 「 -のような渋い技」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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