爆管(読み)バッカン

精選版 日本国語大辞典 「爆管」の意味・読み・例文・類語

ばっ‐かんバククヮン【爆管】

  1. 〘 名詞 〙 発火の火具の一つ。薬莢(やっきょう)の底にあって火薬に点火するための装置。
    1. [初出の実例]「いま爆管が破裂した気配はなかったかと彼に訊ねた」(出典:剥製(1969)〈三浦哲郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む