父事(読み)フジ

デジタル大辞泉 「父事」の意味・読み・例文・類語

ふ‐じ【父事】

[名](スル)その人を尊敬し、父として仕えること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「父事」の意味・読み・例文・類語

ふ‐じ【父事】

  1. 〘 名詞 〙 他人に対して、父として尊敬しつかえること。父につかえるのと同じようにつかえること。
    1. [初出の実例]「礼敦父事、情比孩提」(出典本朝文粋(1060頃)一二・大宰府荅新羅返牒〈菅原淳茂〉)
    2. [その他の文献]〔礼記‐曲礼上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「父事」の読み・字形・画数・意味

【父事】ふじ

父としてつかえる。〔礼記、曲礼上〕年長ずること以て倍なれば、則ち之れに事す。

字通「父」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む