父事(読み)フジ

デジタル大辞泉 「父事」の意味・読み・例文・類語

ふ‐じ【父事】

[名](スル)その人を尊敬し、父として仕えること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「父事」の意味・読み・例文・類語

ふ‐じ【父事】

  1. 〘 名詞 〙 他人に対して、父として尊敬しつかえること。父につかえるのと同じようにつかえること。
    1. [初出の実例]「礼敦父事、情比孩提」(出典本朝文粋(1060頃)一二・大宰府荅新羅返牒〈菅原淳茂〉)
    2. [その他の文献]〔礼記‐曲礼上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「父事」の読み・字形・画数・意味

【父事】ふじ

父としてつかえる。〔礼記、曲礼上〕年長ずること以て倍なれば、則ち之れに事す。

字通「父」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む