父師(読み)ふし

普及版 字通 「父師」の読み・字形・画数・意味

【父師】ふし

三公の一。太子師傅。また、郷里長老。〔儀礼、郷飲酒礼、注〕古(いにしへ)、年七十にして致仕し、里に老(隠居)す。大夫は名づけて師と曰ひ、士は名づけて少師と曰ふ。

字通「父」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む