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片山長三 かたやま ちょうぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

片山長三 かたやま-ちょうぞう

1894-1988 昭和時代の考古学者,郷土史家。
明治27年4月3日生まれ。大阪の小・中学校などでおしえながら遺跡調査をつづける。昭和29年交野(かたの)考古学会を結成,31年交野市の神宮寺遺跡で近畿地方初の旧石器を発見。「枚方(ひらかた)市史」などの市町村史を執筆した。昭和63年3月15日死去。93歳。大阪出身。天王寺師範卒。旧姓は西井。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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