片岡子蘭(読み)かたおか しらん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「片岡子蘭」の解説

片岡子蘭 かたおか-しらん

?-1818 江戸時代中期-後期儒者
大坂富豪梁田蛻巌(やなだ-ぜいがん)にまなび,山城(京都府)淀(よど)藩につかえる。木村蒹葭堂(けんかどう)らと親交があった。文政元年5月13日死去。修姓は岡。名は芸,正英。通称は淀屋十(重)右衛門。号は芸亭,芸香亭,穆斎(ぼくさい)など。著作に「芸香亭漫録」「子蘭文集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む